PPC広告とランディングページ

PPC広告を出稿するのに注意しなくてはいけないのは、その広告表現ですが、その先にも気を配っておきましょう。
つまり、PPC広告のジャンプ先にあたるランディングページのことです。
ランディングページとは必ずしもサイトのトップページである必要はなく、またメインサイトである必要もありません。
とにかくPPC広告に反応してクリックするユーザーが興味をもち、購買欲求をかきたてられるようなページにしておく必要があるのです。
ランディングページ最適化を「LPO」といいますが、LPOについて適切にこれを施すにはネットマーケティングの素地があるかどうかに関わってきます。
PPC広告は、出稿したらそれで売上があがるというものでもないのです。

PPC広告の先とLPO

PPC広告はコンテンツ(キーワード・検索キーワード)連動型広告として開放されているシステムが多く、そのキーワードに興味のある人が目にするものですので、クリック率が高いとされています。
ところが、PPC広告で逆にデメリットになってしまうことがあります。
それは、もちろんイタズラクリックが増えたときです。
PPC広告で獲得できる売上よりイタズラクリックが上回ってしまったときに、コンバージョンレートが線の細いものになってしまうわけです。
PPC広告において、イタズラクリックを防止すること=商品を買ってもらうこと、になるわけですが、それを補助する工夫がLPOです。
クリック先のページがLPOされているかどうかで、ユーザーへの訴求力が変わってきます。